このみ農園のアスパラガス
壱岐島の気候・風土です。
島の温暖な気候に新鮮な空気です。このみ農園の全景です。ハウス栽培でアスパラを栽培しています。
土です。
このみ農園では全ての基本となる「土つくり」から取り組んでいます。極力科学肥料を抑え、壱岐牛のたい肥を使い環境保全型農業に取り組んでいます。このみ農園の土は野菜作りにもっとも適している玄武岩の土です。
水です。
このみ農園では地下水を使用しております。この水はとっても美味しいんですよ。人が飲んでも美味しい水をたっぷり与えています。

玄界灘の生うに
国のエコファーマー認定されました
エコファーマーとは「持続性農法」(持続性の高い農業生産方式導入に関する法律)に基づき、たい肥を使った土づくりと化学肥料・農薬の使用の低減を一体的に行う農業生産方式を導入し、環境保全型農業に取り組んでいる農業者の愛称で、県が認定する制度です。
緩行性肥料栽培
当農園では年間14回行っていた化学肥料散布を緩行性肥料(肥料成分が溶け出す速度を調節した化学肥料)への転換により年間3回の緩行性肥料散布で済むようになり、化学肥料の大幅減の産物で、植物の中に含まれる発ガン性のある物質が激減。“えぐみ”のない、素晴らしい味になりました。これには私もつったんぐゎった!(壱岐弁:とてもビックリした)。
フェロモントラップ
ハウス周辺では害虫のメスが放出するフェロモンを利用し、1キロ四方のオスを集めてしまうホルモンの罠で捕殺したり、交信を撹乱する技術を利用し農薬に頼らない方法で栽培しております。
ITシート
空き缶に害虫が好む青色の粘着テープを貼り上から垂らし害虫の着き具合で発生の予測を行い、効果的な農薬散布の目安にします。
ほかにも新技術満載で栽培しております。ほかにもいろいろな事を試してみたりしています。随時更新していきますのでお楽しみに!(農繁期は忙しくて更新出来ないかも・・・)